産直銘柄 2001/06〜2002/08のパフォーマンス

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銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
レントラックジャパン(2314)
2002/08/16
1000
高値なし
           
東建コーポ(1766)
2002/08/20
1300

2002/08/26

1370
+5.4%
    その後高値

2002/09/30

1400
+7.7%
           
フジクラ(5803)
2002/08/25
371
(350〜360
の買い指示)
2002/08/26
401
+8.1%
           
三井化学(4183)
2002/09/08
489
2002/09/19
566
+15.7%
           
住友化学(4005)
2002/09/08
438
2002/09/19
491
+12.1%
           
信越化学(4063)
2002/09/08
3920

2002/09/19

4270
+8.9%
           
ファナック(6954)
2002/09/08
5190
2002/09/19
5900
+13.7%
           
日本ユニパック(3893)
2002/09/08
58万円
2002/10/02
61.8万円
+6.6%
           
アイオーデータ機器(6916)
2002/09/18
890
2002/09/19
940
+5.6%
           
内田洋行(8057)
2002/09/18
323
2002/09/27
346
+7.1%
           

採点太郎の辛口検証録 8〜9月分

 ここに来ての全体相場の下落は産直銘柄にも多大な影響を及ぼし、8月−9月中旬に紹介した銘柄はかなりの痛手を受けてしまったようだ。インデックスに連動した大方の銘柄が下落歩調を辿り、紹介してから上値を一度もつけないまま下落の運命を辿った銘柄も見受けられる。
 炎さんには悪いですが、「こんな時こそ検証をしておかないといけないですよ」と言うと、浮かれない表情ながら納得の様子。出てきた結果にめげずに頑張って下さいと励ましている私の優しさに応えるように、横にいる妻も「私もそろそろポートフォリオの検証をしておこうかしら」と言い出した。
 日経平均9000円割れが個別銘柄にどう影響したのか、その答えを知るのはむしろ皆さんの方かも知れません。このまま、下落し続ける訳はないが、束の間の反転相場と感じて警戒の手を休めない私の辛口コメントが皆さんにも共感してもらえるように頑張るつもりです。アイリスのスタッフの皆さんには、私の辛口コメントをバネに一層の銘柄選定力を養って頂くことにしたい。 (採点太郎)

 


 

 レントラックジャパンは、この間のTOPIXは961ポイントから984ポイントまでの上昇はあったが概ね、下落歩調を辿っていた。と言ってもこの銘柄は戻ってきたところでの紹介であったから、買い付けした方は損をした格好だ。この時期のIPO銘柄は押しなべて不調。炎さんは某ネット証券からの依頼を受けてリサーチしたようだが、需給の状態が悪いことに気づかなかったのか?今やIPO銘柄で成長性が余り見込めない銘柄のPERは10倍以下であるのは当然のこと。知名度不足の同社にとって当面の株価推移も厳しいに違いない。炎さんは同社の首脳と会って親しくなったそうだが、もっと成長の芽を引き出してもらわないといけないよね。収益の安定性から株価上昇期待はあるが、当面は800円〜950円のゾーンでの展開がせいぜいだろう。

 東建コーポは、この時期の全体相場が概ね下落していた割には比較的しっかりした動きを見せたけど、上値追いには至らなかった。低PERで無難な株ではあったが、キャピタルゲインは得られずじまい。炎さんの意気込みとは逆に不発に終わってしまった。それでもまあ、この時期これだけ下値もなく株価が堅調推移した点では良しとしよう。それにしてもこの株割安なんだがなー。明日があるさタイプの銘柄なのかな?

 フジクラは、紹介していきなり翌日に高値をつけたので、実質的な紹介後の高値はなかったと理解している。紹介されてからほとんど良いところなし。10月10日には何と211円という過去10数年来なかった株価水準にまで落ち込んでしまった。いくら何でも買われた方は困っておられるに違いない。この時期に紹介されたのがなぜなのか理解できない。光ファイバー関連銘柄はどれを取っても株価は低迷。下落することを実際にはうすうす感じての紹介ではなかったのか?罪ほろぼしにたまにはフォローして下さいね。

 三井化学、住友化学、信越化学、ファナック、日本ユニパックは、いきなり5銘柄も紹介されて読者も戸惑ったに違いない。この時期のTOPIXが高値まで7%程度の上昇を示していたので、これを上回る上昇は合格と言えるので、この5銘柄は概ね合格だったと考えても良い。5打数3安打は6割の打率。流石に年金好みという表現をしただけあって、筆者は年金運用に精通されているのかも知れない。でも後が悪い。全体相場の下落でTOPIXは10月10日までに9%の下落を演じたが、上記銘柄は押しなべてこの下落率を上回る値下がりを演じてしまった。もしかしたら売らずに捕まった読者がいるのかも知れない。筆者はその後も信越化で高い成果を収めているやに聞くが、その他銘柄も時にまたフォローして頂きたい。

 アイオーデータ機器は、紹介後にいきなり940円でスタートしたことから、これも実質的な株価上昇はなかったと理解している。ただ、その後の株価推移は全体相場が下落する中では比較的堅調と言える。900円前後での推移は紹介時と比べると大差はないので、投資家の損はなかった筈。筆者は中小型ファンドの物色が起る可能性を予想するとのことだが、強気のコメントでもなく中途半端なコメントであったのが気になる。その後の業績フォローがあったらぜひお願いしたいところ。100株単位で買える銘柄であるが、PERは20倍程度と割安感はなさそう。でも筆者がこの時期、この銘柄に拘る訳は何か知りたい。

 内田洋行は、決算説明会を伝えるレポートであった。紹介後全体相場下落の中で健闘を見せた株価であるが、10月に入っての恐慌相場では流石にいかに強い銘柄といえども逆らえなかった。10月11日には285円の安値まで見たが、その後は戻り歩調になっている。有利子負債の削減から、財務面での不安が消えてきたことが買い安心に繋がっているもよう。とは言っても、すかっと目先で400円ぐらいはないと不満ですがね、炎さん。炎さんはこの社長と親しいそうですが、しっかりと今期は本当に利益を上げてくれるのでしょうかね?

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
トップカルチャー(7640)
2002/06/23
610
2002/07/17
630
+3.3%
           
村田(6981)
2002/06/24
7240

2002/07/02

7820
+8.0%
           
テイツー(7610)
2002/06/30
31.5万
2002/07/31
35.7万
+13.3%
           
日清医療食品(4315)
2002/07/02
2960
高値なし
           
ラ・パルレ(4357)
2002/07/10
21.3万
高値なし
           
OM2ネットワーク(7614)
2002/07/20
865

2002/08/02

910
+5.2%
           
信越化学(4063)
2002/07/28
4080
2002/08/26
4660
+14.2%
           
光通信(9435)
2002/08/10
988
2002/09/09
1150
+16.4%
           

採点太郎の辛口検証録 6〜8月分

 時間の経つのは早いもの。うっかりしているうちに9月に入っておりました。お金は貯まらないのにやることばかり溜まるなどと家内とぼやいておりましたが、皆さんの家計の調子はいかがですか?
 私の家も有料メルマガに頼っていて、このところの株式相場の下落で多少の影響を受けております。それでもここに来て問題児であった光通信株が知らない間に値を上げてきて小型株の損金を取り戻してきています。まさに捨てる神あれば拾う神あり。
 炎さんには確率アップをお願いしていますが、全体相場がこのように体たらくしていては個別株もそう簡単にはいかないようです。
 さて、今回の産直銘柄の検証結果はどうだったでしょうか。今回は6月23日〜8月10日までに登場した産直銘柄の検証であります。果たして成果はいかに!?
 今回も厳粛にチェックします!!


 

トップカルチャーは、炎さんが担当した。わざわざ長野まで店舗見学会まで行って書いたらしいが、まったく株価的には良いところがなく概ね下落続きだった。店舗見学の苦労があったことは認めるが、どこかに原因があったのではなかろうか?もっとシビアな目で分析しないと成果は上がらないだろう。会社側も店舗見学会は良いが、果たして意味があったのか疑問だ。

 村田は、筆者こだわりの優良銘柄。一旦短期で値上がりしたが、10%ラインには惜しくも届かず。今後も時々フォローがある筈。今後に期待。

 テイツーは、紹介してから不思議なほど一貫上昇。8月26日には37.7万円をつけたが、ここまで持てば成果は+19.7%。この環境下で良く頑張った。大橋社長の熱意の勝利か!?

 日清医療食品は、J−ストック銘柄としてJASDAQインデックスとパラレルの動き。ここでの下落も指数連動型ゆえのものと理解される。内容は悪くないが、今後は気をつけたい。逆に指数が上がるなら、こうした株を買うべきとなるのだが・・・。

 ラ・パルレは、IPO後に多少は反転上昇すると睨んだ炎氏の誤算があった。その後の株価は一貫下落。ここに来ては15万円割れとなり優待制度を利用しようとするエステ好みの方にとっては好都合の水準となった。

 OM2ネットワークは、肉のオオクボが社名を変えて出直りとのプレゼンに、産直銘柄の熱き思いが込められたが現実は厳しかった。紹介されて5%の上げではつまらない。4ケタ台を目指す筈では無かったのか?炎氏は近く同社の首脳に会ってまたフォローするとか話していたが、実際はどうなのか?日本ハム問題が災いしたとの話もあるが・・・。

 信越化学は、筆者こだわりの優良銘柄の一つ。この時期ここまで立派に上昇すれば文句はなかろう。値嵩で買い難い点は改善の余地あるが、100株単位なので取り組み易かったと、この株のファンである家内は話していた。

 光通信は、おっかなびっくりで買った家内が久しぶりに喜んでくれた銘柄。かつての栄光は薄れ存亡すら危ぶまれた時期もあったが、見事に復活の方向が見えてきたと炎さんは語っていた。皆さんも何人かの方は買われたのではないでしょうか?某経済雑誌にこの銘柄を取り上げた原稿をボツにされた時、炎さんはこれはむしろいけそうだと感じたそうだ。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
東ソー(4042)
2002/05/20
380
2002/06/11
425
+11.8%
           
しまむら(8227)
2002/05/27
8860
2002/06/11
9720
+9.7%
           
ソラン(9750)
2002/06/06
1140
高値無し
----
           
D3パブリッシャー(4311)
2002/06/05
725000
2002/06/10
740000
+2.1%
           
日産自動車(7201)
2002/06/9
888
2002/06/13
941
+6.0%
           
安治川鉄工(5926)
2002/06/21
84
2002/07/19
446
5.3倍
           

採点太郎の辛口検証録 5月〜6月分

 冴えない相場展開が続いてお悩みの皆さんと同様にこのメールマガジンの銘柄を検証する私も株式相場の行方は大いに気になるところです。先日は家内がポートフォリオの検証をしていましたが、こうした局面でこそポートフォリオは大事になってきますでしょうね。
さて、私の方も引続き産直銘柄を検証してみたいと思います。今回は5月19日〜6月21日までに登場した産直銘柄の検証であります。果たして成果はいかに!?今回も厳粛にチェックします!!


 東ソーは、塩ビ市況の上昇を見据えた優秀なレポートであったが、株価も見事にその後10%以上の上昇を演じた。商いも申し分ないのでこれは満足すべき結果であった。しかもインデックスが下落の一途を辿る中で未だに堅調に推移しており、健闘ぶりが光る。
 高値をつけて一旦は賞味期限切れ後の6月24日に360円の安値をつけたが、その後再び株価上昇。7月18日には420円まであった。うまくすれば2ヶ月で2度楽しめたことになる。これじゃ辛口にならないが、一言不満を言うと紹介されてすぐに株価が上がったからゆっくり買う暇がなかった点だ。この点はかなり贅沢な不満だけど…。現状でも株価は400円だから合格としておこう。

 しまむらは、筆者は流通のプロと見えてこの会社のことを相当に精通しているようだ。出された時の株価水準は過去200日間と比べて決して安いものではなかったが、その後、結構良い水準まで更に株価は上昇してきた。結果としては9.7%アップではあるが、出た直後の5月29日に8680円まで売られた後の高値だから、実際に買われた方の成果は手数料を引いてもあっただろう。しかもインデックスの体たらくに比べれば素晴らしい成果を収めた点に注目願いたい。高値をつけた後の株価は一旦下がってもまた上昇し、高値圏で推移している点もほめて良い。辛口に言うなら値嵩株だから個人には買いにくいこと。それでも100株買って89万円が97万円程度となったので私は満足だが・・・。

 ソランは、筆者に聞いたところ、正直この時期なかなか良い株がなく、多くの皆さんの心がワールドカップに移ってしまっていたので株式への関心も薄れた時期でもあったので致し方ないところだろうが…。筆者もかなり悩んだ上での銘柄だったようだ。内容的には決算の状況をうまく説明してあったし、時価総額が富士ソフトABCに比べて小さい点がポイントとなっていた感がする。でも後からこの会社に就職希望している人から聞いたところリクルート社の情報では仕事が減っているとの話もあって勢いに欠ける点は否めないことも判った。海外のスタッフ活用にコスト削減効果を求める同社の戦略が果たしてどう成果に現れるのか現時点ではまだ判らない。株価のトレンドからすればどうも2番底形成に向かっているようだ。筆者に同情はするが、インデックスなど関係なく成果の上がる銘柄をズバリ紹介願いたい。

 ディースリーパブリッシャーは、ソランと同様に全体相場が下落する局面での銘柄紹介であったので、インデックスの動きと同様に成果はほとんど上がらなかった。過去からの下落局面があっての銘柄紹介だったので、下落トレンドの途中での買い付けを短期狙いでなさった方は、6月25日の安値を見て一体どこまで下がるのかという心配もあっただろう。筆者はこの段階でもっとフォローすべきだったのではなかろうか。結果としてこのところ株価は上昇傾向に転じつつあるが、これは藤原紀香効果かシーマン効果なのか…。紀香効果が本格化するのは8月のソフト発売後になるだろう…。果たして売れるのかだが…。

 日産自動車は、筆者の得意銘柄であったようだが、今回だけは円高の進展で下落トレンドを続けた。為替のトレンドを見ていれば、こうした典型的な輸出関連銘柄を紹介することはなかっただろうにと悔やまれる。彼もまた全体相場の下落歩調の中できっと思い悩んでの選定だったに違いないから、皆さんもお察し願えれば幸いです。厳しく言えばまだまだ修行が足りん。企業自体の中身の分析は良いが、客観的な情勢もよく考えて紹介しないとならないことを筆者には肝に銘じてほしい。

 安治川鉄工だが、5.3倍は5.3%の間違いでは決してありません。これまでこのメールマガジンとおつきあいしてきて、最高の成果を上げた銘柄となりました。出来高も申し分ないし、株価水準も買い易かったに違いないと思いますが、逆に買った方もまさかこれほど上がるとは思わなかったに違いありません。実に驚きの成果に、筆者は喜んでいいのか悲しんでよいのかと戸惑っている様子でした。ヒーリ−ズが一過性のものとはならないでほしいとは思いますが、こうなると今後どこまで上がっていくのかになります。また、今後株価の乱高下から高値掴みで悩みを持たれる方も出てこないかと心配になります。でもこの株で儲けた方は編集部に一寸は御礼の意味でもメールして上げてほしいな・・・。

 

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
みった(7646)
2002/04/19
2000
2002/05/02
2200
+10.0%
 
賞味期限切れ後の高値
2002/06/05
2650
+32.5%
           
ミサワホーム(1923)
2002/04/19
215

上げなし

-
           
ファナック(6954)
2002/04/20
6890
2002/05/20
7540
+9.4%
           
富士写真(4901)
2002/04/20
4180
2002/04/23
4350
+4.0%
           
ホンダ(7267)
2002/04/27
5580
2002/05/02
5990
+7.3%
           
サン電子(6736)
2002/05/09
990
2002/05/10
1120
+4.0%
           
アパマンショップネットワーク(8889)
2002/05/13
37万円
2002/05/24
48.5万円
+31.1%
           

採点太郎の辛口検証録 4月〜5月分

 みったは筆者こだわりの銘柄らしいが、タイミング良く動いてきた。この銘柄については社長にも直接会って話を聞いているというし、得意銘柄のようだ。でも100株単位で買えた方はわずかではなかろうか?2ヶ月で30%の成果は悪くない。しかも筆者は昨年の9月(安値1280円)から注目していたらしいから採点太郎としても一目置かざるを得ない。筆者はいつも株価は倍にならないとつまらないと言っていたが、この株は確かに安値から倍になってしまった・・・。しかし、できればもっと流動性のある銘柄を紹介してくれないかなあ・・・。

 ミサワホームは、再建過程にあるこのような銘柄をどうして取り上げたのか、採点太郎としては理解できない。財務内容が悪い点が、大半の方々に嫌気されていることは間違いないだろう。でも今期の業績は大幅に改善する見通しである。見かけ上は今期の連結EPSは23.6円となる。これで連結PERは検証日現在で8倍。しかも特別損失を計上してのものだから、有利子負債の大きさを除けば割安感はある。ただ、本当にこれほど改善できるかが不透明。経常利益350億円の企業の時価総額が375億円では極めて不自然。株価が上がっているのならともかく、下がっているのだからこうした点をもっとチェックして購読者に報告すべきではなかろうか。採点太郎としては早期のフォローを要求したい。

 ファナックは、1日おまけの高値でも10%の上昇率には至らず。筆者の得意銘柄と言え、過去何回も登場。他のハイテク銘柄の動向に左右されてしまうので、指数を見ていてボトムを打つ可能性があった時に取り上げる銘柄ではなかろうか?でもこの辺りは難しいですよね。ファンダメンタルズは確かにその通りだろうが、できればもう少しタイミングを考えてほしいなあ・・・。でも今日の出来高は一寸多かったですね。全体指数と同様にここは正念場ですね。採点太郎からすればこういうところがむしろ買いのチャンスじゃないかなんて思ってしまいますが・・・。フォロー下さい。

 富士写真だが、これも日本を代表する国際優良株。筆者は何気にこの時期優良株を取り上げているが、残念ながら成果は上がっていない。誰でも知っている銘柄を敢えて紹介するなら、余程の買い材料がないと難しいのではないだろうか。でも筆者が言う4100円レベルが今、継続的に拾い場との主張も成り立つ。中・長期スタンスで考えていける方は筆者のコメントは大いに参考になるだろう。

 ホンダは、またまた日本を代表する国際優良株である。決算発表内容を踏まえての紹介であったことから、紹介後にすぐに株価は飛び出したが、後が続かない。10%の成果に届かず、ここに来てまた、4月10日の安値に接近。同社株も時折大きな変動を見せるが、内容的には誰もが認める優良株。短期で10%以上の成果を上げるにはたまたま大きな下落があった後で紹介すべきかも知れないが、このあたりがまた難しい。さしずめ次の買いチャンスは5000円割れ水準だろうと採点太郎は考える。フォロー下さい。

 サン電子は、一応は1ヶ月以内に10%以上上がったが、紹介した翌日に達成するなど、せわしない動きだった。ただ、その後も紹介時の株価を下回ることなく、現在でも1060円はしているから立派。PERの低さが下値を支えているのではないだろうか。

 アパマンショップネットワークは、紹介後3日間は穏健だった株価は5月17日から急騰を開始し、見事にタイミングを捉えてヒット!!筆者では決算説明会に出席して誰よりも早く伝えた成果が現れたと自負していた。高値をつけた後に調整場面を迎えたりしたが、現状株価も45.4万円と堅調なのは立派。この調子でこれからも頑張ってほしい・・・。

 

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
ファナック(6954)
2002/03/26
6980
2002/04/04
7470
+7.0%
           
ユニカフェ(2597)
2002/03/29
1551

2002/04/15

1600
+3.2%
           
イオンファンタジー(4343)
2002/04/09
1580
2002/05/02
2590
+63.9%
           
西松屋チェーン(7545)
2002/04/11
3120
2002/05/02
4120
+32.1%
           

採点太郎の辛口検証録 4月分

 ファナックは筆者こだわりの得意銘柄と見え、過去も数回登場。買い安心感のある銘柄で多くの方が買い易い銘柄でもある。但し、値嵩株のため、上昇していても率で見ると大したことはない。それでも筆者が言うように決算の修正がある時期の押し目を待っての投資であれば成果は多少上がっている筈。因みに4月10日安値6460円から4月17日高値7340円までの上昇率で見ると13.6%あったので満更でもないか・・・。しかもTOPIXを上回っての上昇ぶりだから良しとしよう。でも本心を言うともっと上がって欲しいのだが・・・。

 ユニカフェは、筆者が言うようにディフェンシブ銘柄で、株価変動は大変小幅のものとなった点は極めて残念。これならこの時期他の銘柄が良かった筈。まあ、それでも大きな値下がりもなく、中間決算を見てから再挑戦の機会を伺って頂くことにしよう。

 イオンファンタジーは、文句なしの上昇が光る。この銘柄は2月にJASDAQへ上場したばかりであるが、筆者は上場前からチェックしており、上場初値から見ると2.7倍にもなっている。これは驚きの事実。上場後の決算説明会にも出向いてのアピールは頭が下がる。その時出席していたアナリストの方は少なかったようだが、出席した価値は大いにあったと彼は言う。公募を貰って初値で売却した方にとっては残念至極だろうが、初値買いを実行された方は見る目があったと自分を誉めて頂きたい。辛口の採点太郎としてもここまで見事に上げてくると文句の言い様がない。

 西松屋チェーンは、イオンファンタジーと同様に業績向上を背景にして堂々の上げっぷりである。これだけ短期に上がったのだからこれもJASDAQ銘柄かと思われるだろうが、実際には東証1部銘柄。筆者の卓越した銘柄選定力がなせる業だろう。それにしても、もう2月15日の権利落ち後の安値2105円から倍近い水準。長期で保有されている方は成長株投資の醍醐味を味わっておられるに違いない。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
BSL(3113)
2002/02/15
43
2002/03/11
61
+41.9%
 
賞味期限切れ後の高値
2002/03/19
75
+74.4%
           
BS(5108)
2002/03/05
1738

2002/03/20

1910
+9.9%
 
賞味期限切れ後の高値
2002/04/18
1975
+13.6%
           
日本ライトン(2703)
2002/03/09
505
2002/04/08
615
+21.8%
           
古河電工(5801)
2002/03/15
683
2002/03/18
703
+2.9%
           
オークネット(9669)
2002/03/19
1399
2002/03/25
1502
+7.4%
           
オリジナル設計(4642)
2002/03/19
570
2002/04/11
600
+5.3%
           

採点太郎の辛口検証録 3月分part2

 BSLは前回採点を忘れていたが、振り返ってみると結果は40%以上の上昇となり、驚きであった。些か勇気の必要な株であるのでそういう株と割り切って臨まれた方は良い結果が得られただろうが、高値をつけた後はお決まりの調整局面。どうしても長続きしないのが問題であるが、今でも50円台はついているのでイメージや内容はともかく取り上げたタイミングナとしては良かったのだろう。
仮に3月19日の高値75円と比べると+74%となるから凄い。この間のTOPIXが982ポイントから1128ポイントへと約15%の上昇であるからきちんとアウトパフォームしたことになります。TOPIXの調整場面と連動しての調整だから、この株の動きもインデックス次第。機関投資家は上司の目が厳しくこのような株には手を出さないから売買の主体は個人。前期に続いて今期の収益がどのように黒字幅拡大となるのか発表を待つことにしたい。

 BSは、一貫した上昇パターンで多くの方々が取り組めた銘柄。高値をつけた後多少小緩んだが、その後も高値圏にあって上値トライをしようと待っているように感じられた。案の定、ここに来て高値抜けを果たし18日には1975円の高値をつけた。
1ヶ月間の値上がり率は10%以下だった点は残念だがほとんどどこを買っても大丈夫だった点は誉めて良い。

 日本ライトンは、掲載後に480円の安値まであったが、その後は見事な上下変動を繰り返している。早くも1ヶ月で、22%の上昇を演じたことなどから辛口に言うことは難しいが、このままだと半年間も株価がもつのかが問題である。次回検証日は5月10日の連休明け。果たしてどのような成果が上がっていますか・・・(この銘柄は6ヶ月間の賞味期限付き)。

 古河電工は、事業の現状を冷静に判断すれば投資タイミングは後になるとコメントした通り、株価は下げてきた。中途半端な時期に取り上げた感はするが、冷静に判断した点では誉められても良い。既に1ヶ月が経過しているが、2月27日の581円という安値に接近しており、そろそろフォローのコメントがほしいところ。日立電線など同業他社株が反発気運にあるのにどうなっているのか・・・。でも3日目に反発したので脈があるのかも・・・。

 オークネットは、押し目限界としていたのに更に下がってきて多くの読者の不評をかってしまったに違いない。筆者のこだわりが皆さんの迷惑につながっているのなら大いに反省すべきではないか。このところの好材料にも無反応。大手有力外資系運用会社のファンドマネジャー氏もこの会社は変わってきましたね・・・。とコメントしていたのにとても残念でならない。
きっと投資家に誤解されているのではないかと考えられる。上げの半値押し水準1255円を下回ってきたが、インデックスに比べれば下がり過ぎの感がするが果たして・・・。

 オリジナル設計は、掲載後の株価はほとんど泣かず飛ばずであった。こんな品薄で商いのない株は産直銘柄としての資格はない。筆者のこだわり銘柄なのかも知れないが、もう少し吟味してかかるべきだろう。もしこの株を取り上げるのなら長期育成銘柄とでもすべきだ。とにかく誰も見向きもしない株など上場している意味はない。
でもいつでも高値抜けできる位置にあるから一寸マークだけはしておきましょうね。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
デジタルアドベンチャー(4772)
2002/02/13
1249
2002/02/25
1420
+13.7%
           
日本特殊陶業(5334)
2002/02/22
1155

2002/03/04

1209
+4.7%
           
高砂電産(6423)
2002/02/26
1090
2002/03/12
1420
+30.3%
           
ゼファー(8882)
2002/02/28
30.6万
2002/03/22
36.0万
+17.6%
           

採点太郎の辛口検証録 3月分

 デジタルアドベンチャーは、ブロードバンド化への対応を材料に強展開を示したが、1400円台で頭打ちに。成長期待はあっても経常利益は2億円余りで収益水準は低く、時価総額80億円は行き過ぎだろう。たまたま取り上げた期間の成果が上がった格好であるが、本来なら1500円以上になっていないと駄目だ。それでも主力のコンテンツ配信の伸びが下支えとなろう。

 日本特殊陶業は、ほとんど高値圏での紹介であったので成果が上がらず。ファンダメンタルズが良くても高値圏では成果が上がらないことが証明された。この点を反省して今後のアナリスト活動に役立ててほしい。

 高砂電産は、短期で成果を上げてくれた。有料メルマガ購読者で買い付けされた方は大変ハッピーに違いない。

 ゼファーは、下落歩調の内需関連を取り上げ成果を上げた。30万円以下で買うチャンスもあったので少なくとも10%程度の成果は上がった筈だ。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
C2ネットワーク(7588)
2002/01/30
2760
2002/02/20
3470
+25.7%
     
その後 3550円 +28.6%
           
ローランドDG(6789)
2002/01/30
510

2002/01/28

730
+43.1%
           
チヨダ(8185)
2002/01/31
835
2002/02/28
880
+5.4%
           
三菱化学(4010)
2002/02/05
287
2002/02/18
314
+9.4%
     
その後 319円 +11.1%
           

採点太郎の辛口検証録 2月分

 C2ネットワークは掲載後ほとんど安値がなく上昇。極めて効率的な上昇を示した。今だにその時の株価を下回っておらず高い成果が得られたと思われる。但し商い的には多少物足らなかったかも知れない。しかも明確な買いの理由を余り示していなかったので読者は戸惑ったのかも知れない。過去の成果に続く今回は2回目の高い成果であった。こうなるとなかなか辛口には言い難い。

 同じ日に2銘柄を出してさては購読者を惑わすつもりかと思われたが、ローランドDGは何と43%の成果を上げ、先日の名村造船に次ぐ成果を収めた。超辛口で言うなら億の近道の多くの読者に支えられたし、NHKまで活用するというコンテンツ作成・配信者の狙いが当たったのか?しかも1部上場のおまけまでついていたから高い成果に繋がったのだろう。同社のIR担当者もさぞかし喜んでいるに違いない。既に賞味期限は切れているが、次は機関投資家に主体は移るらしい。

チヨダは紹介した後に一旦は795円まで下げたがその後はジリ高歩調辿る。結果としては5.4%の値上がりでやや物足らなさを残す結果となったが、期末の半期6円の配当金を取れた方や下振れ局面を買えた方はまずまずの成果ではなかったか?この銘柄は1月10日から上げてきていたのでボトムからは29%の上昇となっていて、不思議に強い銘柄であったかと思う。賞味期限切れ後に一旦下落しているが、依然トレンドは不思議に強い。今2月期収益の向上期待が背景にはあるだろう。週足トレンドも11月高値970円への挑戦の余地を残すが果たして・・・。

三菱化学は相場が2月6日に底打ちしたことからインデックスに比例する銘柄として動いてきたが、310円台が壁となり、インデックスには負けてしまった。2月5日のインデックスを見ると日経平均は9475円、3月4日の高値11450円で+20.8%と比べるとアンダーパフォーム。市況株として今後に期待。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
日産化学(4021)
2002/01/16
621
2002/01/31
719
+15.8%
           
日揮(1963)
2002/01/16
902

2002/01/28

988
+9.5%
           
ソディック(6143)
2002/01/21
212
2002/02/19
245
+15.6%
           
トヨタ(7203)
2002/01/22
3450
2002/01/28
3700
+7.2%
           

採点太郎の辛口検証録 1月分

 1月から2月上旬にかけての悲惨な下落トレンドの相場の中で、日産化学日揮の2銘柄はよく健闘したと、いつもなら辛口の採点太郎と言えども誉めておきたい。
日揮は10%以上の値上がりとはならなかったが、「原油価格の短期的な動向、つまりボトムを見て投資、上離れで利食いのスタンスで望みたい。」とのコメントは的を得ていたように思われる。
 ソディックは、財務内容は悪いがナノテク関連企業として取り上げていたことで関心が高くなってきたようだが、1ヶ月間の時間的経過の中で15.6%の上昇を見せるに至った。この間のインデックスが全く上げていない点からも評価される。取り上げてから一旦は2月7日に195円という安値をつけたが、この水準で買っていれば25%の成果となって尚更良かったことになる。多くの読者が200円前後で買いタイミングを図られたものと推察するがどうだろうか。
 トヨタについてだが、誰もが知っているこの株で挑んだこだわりに感服した。TOPIXに比べてアウトパフォームした点はさすがであるが10%超えならず。でも2月6日の安値3210円と2月14日の高値3660円を比べると14%アップ。この間の取り組みではボックス圏ではあったが成果はあっただろう。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
東北パイオニア(6827)
2001/12/15
2600
2002/01/07
2710
+4.2%
           
名村造船(7014)
2001/12/19
123

2002/01/23

187
+52.0%
           
トレンドマイクロ(4704)
2001/12/27
2960
2002/01/10
3320
+12.2%
           

採点太郎の辛口検証録 12月分

この月は後半から多少は成果が上がってきたかと思われる。こだわりの東北パイオニアではまだ成果が上がっていないが、名村造が異色の5割高となり、トレンドマイクロも10%目標をクリア。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
東京海上(8751)
2001/11/06
1060
値上がり無し
           
日産火災(8756)
2001/11/06
555

2001/11/20

579
+4.3%
  その後は2002/01に182円をつけるなど株価急落。反省。
           
オオゼキ(7617)
2001/11/15
3160
2001/11/20
3220
+1.9%
  良いところなしで値下がり。2002/01/16には2600円をつけた。反省。
           
ディジットブレーン(9653)
2001/11/26
330
2001/12/10
350
+6.1%
  150円で取り上げたことのある銘柄を再度追いかけて失敗。
           

採点太郎の辛口検証録 11月分

この月は極めて成果が悪かった。インデックスが高値で横這って推移したのは良いが、取り上げた銘柄が悪かった。11月6日の東京海上日産火災はいずれも悲惨な結果だった。その後のオオゼキディジットブレーンもタイミングを誤ったようだ。この月もIPO銘柄や小型JASDAQ銘柄でカバーした方が多かっただろう。

 

銘柄
掲載日
掲載日
時価
1ヶ月以内の高値

           
村田製作所(6981)
2001/10/21
8300
2001/11/06
8910
+7.3%
           
TDK(6762)
2001/10/21
5610

2001/11/16

6890
+22.8%
           
日本電波(6779)
2001/10/21
2135
2001/10/23
2300
+7.7%
           
日東電工(6988)
2001/10/21
2230
2001/11/19
2675
+20.0%
           
太陽誘電(6976)
2001/10/21
1850
2001/10/23
1936
+4.6%
   
12/06に2425円をつけ、+31.0%
           
ミツミ(6767)
2001/10/21
1572
2001/11/16
1752
+11.5%
   
12/06に1790円をつけ、+13.9%
           
ヒロセ(6806)
2001/10/21
9460
2001/11/16
10010
 
   
12/07に10950円をつけ、+15.8%
           
日揮(1963)
2001/10/21
844
2001/10/24
940
+11.4%
           

採点太郎の辛口検証録 10月分

10月半ばからの相場展開の中では決してそれほど成果を高めるには至っていない点は反省すべきだろう。環境悪の中だけにこのあたりは暖かい目で眺めて頂きたい。採点太郎としては皆様のために鬼のようなチェックをするが、皆様はこれを暖かく見守って頂きたい。
電機ハイテク株を産直とした10月であるが、日揮があってまあまあの成果ではなかったか。この時期はIPO銘柄に関心が集まっていたので皆様としては成果を挙げて頂いたかと思うがどうだっただろうか?
10月21日ハイテク株を産直銘柄として登場させた。これは狙いとしては正しかったように見えるが、決して数を揃えれば良いというものではない。7銘柄が登場したがあたり外れが多かった。銘柄によっては12月に上昇したものもあって成果は必ずしも順調に上げられなかったかと思われる。

 

銘柄
掲載日
掲載日時価
1ヶ月以内の高値

           
日本ライトン(2703)
2001/10/01
355
2001/10/11
550
+54.9%
 
その後11/09に650円をつけ83.1%の上昇率達成
           
ナカニシ(7716)
2001/10/11
2710

2001/11/05

3400
+25.5%
           
すかいらーく(8180)
2001/10/14
2845
2001/11/12
3180
+11.8%
 
その後11/21現在で3320円高値をつけ16.7%の上昇率達成
           
不二精機(6400)
2001/10/17
710
2001/11/05
950
+33.8%
           
小型株が堅調な地合の中で良い成果を収めることができました。
これも皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

 

銘柄
掲載日
掲載日時価
1ヶ月以内の高値

           
岩崎電気(6924)
2001/07/27
438
2001/08/02
452
+3.2%
 
紹介したタイミング悪く下落歩調に、目先300円でボトム形成の動き
           
永大化工(7877)
2001/07/27
490

2001/08/02

780
+59.2%
 
短期急騰したが、その後は停滞し、逆に400円前後で低迷中。バリュー
銘柄で業績修正発表待ち、リズムからはそろそろ狙い目にはある。
           
東北パイオニア(6827)
2001/07/31
2550
2001/08/03
3150
+23.5%
 
短期急騰。現状は底練り状態。
           
ショーボンド建設(1988)
2001/08/02
1310
2001/08/24
1368
+4.4%
 
最初にフォローした際にコメントした通り1100円まで下落。その後は戻り歩調。
           
エネサーブ(6519)
2001/08/06
5490
2001/08/14
6190
+12.8%
 
現状5割分割逆算6450円(+17.5%)
           
日産建(4021)
2001/08/11
927
2001/08/14
975
+5.2%
 
紹介後に値下がり。09/13に680円まであったがそこから反転上昇の動き。
           
日立ソフトエンジニア(9694)
2001/08/16
5100
値上がり無し
 
取り上げたタイミングが悪かった。その後5800円まで上昇し08/08の高値に接近
           
SMC(6273)
2001/08/25
10850
2001/09/05
11800
+8.8%
 
業績の下方修正から下げトレンドを描き09/20に8330円の安値つけ反転。
           
藤久(9966)
2001/08/31
1280
2001/09/03
1350
+5.5%
 
狭いレンジで底練りの状態。
           
東建コーポ(1766)
2001/08/31
1600
値上がり無し
 
短期急騰時の紹介で目先は成果出ず。11/01の100株単位移行からの動きに期待。
           

 

銘柄
掲載日
掲載日時価
1ヶ月以内の高値

ユシロ
2000/05/10
440
2000/06/09
545
+23.9%
ローランド
2000/05/11
2055
2000/05/17
2390
+16.3%
飯田産業
2000/05/15
1600
2000/06/13
1690
+5.6%
HOYA
2000/05/18
9640
2000/06/05
11000
+14.1%
大塚家具
2000/05/18
25600
2000/05/26
26200
+2.3%
ディスコ
2000/05/18
15790
2000/06/07
16250
+2.9%
東京エレクトロン
2000/05/22
13660
2000/06/05
16250
+19.0%
三井鉱山
2000/06/12
102
2000/07/03
126
+23.5%
 
角川書店
2000/07/18
10710
2000/08/14
11700
+9.2%
なとり
2000/07/18
1050
2000/08/14
1220
+16.2%
 
アシード
2000/07/25
880
2000/08/16
880
+0.0%
タカショー
2000/07/26
680以下
の指示
2000/08/14
620
-8.8%
メルコ
2000/08/02
4500
2000/08/24
5340
+18.7%
井内盛栄堂
2000/08/02
1600
2000/08/30
1710
+6.9%
富士通デバイス
2000/08/18
2585
2000/08/28
2930
+13.3%
大崎電気
2000/08/23
690
2000/09/08
837
+21.3%
松下寿
2000/08/23
1831
2000/08/29
2140
+16.9%
稲葉製作所
2000/08/31
1271
2000/09/28
1357
+6.8%
           
ノリタケ
2000/09/11
454
2000/09/21
500
+10.1%
日産化学(売り)
2000/09/13
819
2000/09/25
774
-5.5%
セントラル硝子(売り)
2000/09/13
566
2000/10/12
475
-16.1%
アンリツ(売り)
2000/09/13
2860
2000/10/12
2755
-3.7%
インテリジェンス
2000/09/14
2290
2000/10/11
2520
+10.0%
日本電子材料
2000/09/29
1720
2000/10/10
1720
0.0%
           
三協精機
2000/10/06
1032
2000/10/10
1039
+0.7%
ソニー
2000/10/13
10050
2000/10/25
10680
+6.3%
富士通
2000/10/13
2200
2000/10/20
2370
+7.7%
サミー
2000/10/20
2420
2000/11/15
2570
+6.2%
石川島
2000/10/27
204
2000/11/20
244
+19.6%
           
オリジナル設計
2000/11/02
800
2000/12/01
930
+16.3%
旭テクノ
2000/11/07
1064
2000/11/15
1360
+27.8%
ヒューネット
2000/11/09
1070
2000/11/15
1070
0.0%
東北パイオニア
2000/11/09
4210
2000/11/28
4500
+6.9%
カナレ
2000/11/09
1770
2000/11/17
2050
+15.8%
エルミック
2000/11/09
1300
2000/11/13
1330
+2.3%
星医療
2000/11/18
1180
2000/12/08
1370
+16.1%
日本製粉
2000/11/20
242
2000/12/04
262
+8.3%
マルハ
2000/11/23
242
     
第一興商
2000/11/27
1170
2000/12/06
1420
+21.4%
ユニバーサルH
2000/11/30
38万円
2000/12/07
44.5万円
+17.1%
           
藤田エンジ
2000/12/01
405
2000/12/18
480
+18.5%
なとり
2000/12/01
1210
2000/12/13
1220
+0.8%
ユシロ化
2000/12/01
531
2000/12/01
570
+7.3%
サミー
2000/12/01
2170
2000/12/13
2400
+10.6%
日本酸素
2000/12/02
509
2000/12/29
450
-11.6%
西尾レントオール
2000/12/04
615
2001/01/04
658
+7.0%
 
その後
2001/01/15
733
+19.2%
キヤノン
2000/12/09
3980
2001/01/05
4440
+11.6%
東栄住宅
2000/12/12
1330
2000/12/15
1431
+7.6%
イビデン
2000/12/15
1900
2000/12/28
1950
+2.6%
ユニダックス
2000/12/18
729
2001/01/18
660
-9.5%
月島機械
2000/12/21
641
2001/01/18
660
+3.0%
   
その後
2001/02/09
859
+34.0%
名村造船
2000/12/21
154
2001/01/16
217
+40.9%
   
その後
2001/01/31
238
+54.5%
ファナック
2000/12/24
7600
2001/01/19
9060
+19.2%
           
荏原製作
2001/01/10
1238
2001/01/30
1251
+1.1%
カナレ電
2001/01/17
1790
2001/02/02
2000
+11.7%
新光電工
2001/01/21
4120
上げ無し
協和発酵
2001/01/24
815
2001/01/30
851
+4.4%
三菱化学
2001/01/24
277
2001/02/23
345
+24.5%
 
その後
2001/03/06
368
+32.9%
ディジット
2001/01/31
600000
2001/02/16
860000
+43.3%
           
昭和高分子
2001/02/01
322
2001/02/02
345
+7.1%
東北パイオニア
2001/02/04
6060
2001/02/08
6200
+2.3%
シートゥーネットワーク
2001/02/07
5810
2001/02/28
7430
+27.9%
双信電機
2001/02/13
805
2001/02/22
1135
+41.0%
青山商事
2001/02/17
1303
上げ無し
オークネット
2001/02/21
2760
2001/02/26
2950
+6.9%
CVSベイ
2001/02/26
770
2001/02/27
820
+6.5%
           
東洋インキ
2001/03/04
340
2001/03/27
386
+13.5%
日本精工
2001/03/07
510
2001/03/27
594
+16.5%
カナレ電
2001/03/07
1760
2001/04/02
1990
+13.1%
ファナック
2001/03/11
6260
2001/03/26
7960
+27.2%
藤倉化成
2001/03/14
436
2001/04/06
539
+23.6%
メルテックス
2001/03/22
820
2001/04/06
902
+10.0%
ホンダベルノ東海
2001/03/27
780
2001/04/25
970
+24.4%
共立マテリアル
2001/03/27
350
2001/04/26
400
+14.3%
           
日揮
2001/04/01
945
2001/04/16
1054
+11.5%
三協フロンテア
2001/04/02
420
2001/04/09
609
+45.0%
 
その後
2001/05/11
720
+71.4%
川島織物
2001/04/08
145
2001/04/17
160
+10.3%
池上通信
2001/04/08
215
2001/04/26
256
+19.1%
住倉工
2001/04/09
185
2001/04/20
274
+48.1%
ディジット
2001/04/11
470000
上げ無し
カネボウ
2001/04/18
356
2001/04/26 386
+8.4%
 
紹介時コメントでは買いゾーンは350円以下とした
オリジン電気
2001/04/20
600
2001/05/08
706
+17.7%
マブチ
2001/04/20
12100
2001/05/07
13900
+14.9%
日東バイオン
2001/04/26
217
2001/05/25
245
+12.9%
 
その後
2001/05/29
280
+29.0%
リーガル
2001/04/26
125
2001/05/28
174
+39.2%
           
小糸製作所
2001/05/06
520
2001/05/23
618
+18.8%
ソフマップ
2001/05/08
2380
2001/05/28
2650
+11.3%
安川電機
2001/05/13
680
2001/05/22
750
+10.3%
東洋ゴム
2001/05/19
229
2001/05/23
231
+0.9%
フジクラ
2001/05/20
899
2001/05/22
956
+6.3%
ローツエ
2001/05/23
2090
2001/06/12
2210
+5.7%
ハドソン
2001/05/30
1000
2001/06/21
1200
+20.0%
           
ファナック
2001/06/04
6400
2001/06/08
6970
+8.9%
田中精密
2001/06/06
1350
2001/07/03
1700
+25.9%
三井造船
2001/06/08
183
2001/06/26
209
+14.2%